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得生寺 重要文化財阿弥陀如来像 御開帳
河内
歴史・文化
「河内大仏」と称される約2.5mの巨像で、明治時代に国宝[文化財保護法施行に伴い現在は重要文化財]に指定された阿弥陀如来像を、アフターキャンペーンに合わせ原則事前予約なしで御開帳する。
基本情報
天文年間(1532~1555年)に創建された大宝寺の本尊として1693(元禄6)年に現在の大阪府豊中市から迎えられた鎌倉時代の阿弥陀如来坐像が重要文化財[旧国宝]に指定されている。春日仏師の作と伝わり、高さ約2.5mもある大阪府内では珍しい丈六の巨像で、「河内大仏」と称されている。なお大宝寺は1880(明治13)年に廃寺となったが、1913(大正2)年に滋賀県の得生寺の寺号を譲り受け再興され現在に至っている。
| 開催期間・開催日 | 2026年4月1日(水)~6月30日(火)(法要等で拝観不可の場合があるので事前要確認) |
|---|---|
| 営業時間・休日 | 8:00~16:00 |
| 料金 | 志納 |
| お問い合わせ | 得生寺 0721-93-2593 |
| 住所 | 河南町大宝4-7-31 |
| アクセス |
近鉄喜志駅から近鉄バス「近つ飛鳥博物館前」行き、または近鉄富田林駅から河南町運行バス「近つ飛鳥博物館前」行きで「大宝2丁目」下車、バス停より徒歩約9分 |
