2019展示Ⅱ

阪急沿線むかし図絵 大正・昭和のゆめとまち
~池田文庫ポスターコレクションより~0

レトロでモダンでノスタルジック。懐かしいけど新しい、初めてなのに懐かしい、そんな不思議な体験をしていただけるかもしれません。

  • bf5b7eba-51d8-11e9-bc1a-0af0cba29dd8.jpeg
  • bf366c88-51d8-11e9-9799-06326e701dd4.jpeg

テレビやインターネットがなかった時代、これらの情報を届ける主役の一つは、駅や列車内のポスターでした。ポスターには、伝えたいメッセージが凝縮されています。見る人の心をとらえるために、デザインにもさまざまな工夫が施されました。「商業美術」と呼ばれたこれらの媒体は、時代を映す鏡ともいえるでしょう。ポスターからは、当時のまちの姿はもちろん、人々が描いたゆめさえも感じとることができます。

 今回の展覧会では、1910年の開業から高度成長の1960年代まで、阪急電鉄が制作した沿線行楽ポスターを中心に、他の印刷物や写真も取り合わせてご紹介。これらを通じて、教科書には載らない身近な歴史や文化、現代につながる沿線の魅力を再発見してみてください。むかしの阪急沿線は、どのように描かれていたのでしょうか。レトロでモダンでノスタルジック。懐かしいけど新しい、初めてなのに懐かしい、そんな不思議な体験をしていただけるかもしれません。

 2019年4月「池田文庫」は開館70周年を迎えます。池田文庫は阪急、宝塚歌劇、歌舞伎などの専門図書館であると同時に、沿線を舞台とするグラフィックの宝庫でもあります。

  • 開催地

    逸翁美術館
  • 住所

    池田市栄本町12-27
  • アクセス

    阪急電鉄宝塚線「池田駅」から北東へ徒歩約10分
  • スケジュール

    2019年4月20日(土)~6月16日(日)
    ※休館日 毎週月曜日(ただし4月29日、5月6日は開館、5月7日は休館)
    10:00 ~ 17:00(入館は16時30分まで)
  • 料金

    一般 700円
    大・高生 500円
    中・小生以下無料
    シニア(65歳以上)500円
  • 連絡先

    公益財団法人阪急文化財団 逸翁美術館
  • 電話番号

    072-751-3865
  • URL



あなたが好きかもしれない