企画展示 大坂城を描いた絵画 0

屏風絵から外国人が描いた絵、江戸時代の錦絵、さらに現代作まで、時代を超え、大坂城を描いた様々な絵画作品が展示されます。

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豊臣秀吉が天下統一の拠点として築いた大坂城は、豊後(大分県)の戦国大名・大友宗麟が五層の大天守を見上げて「三国無双」と驚き、イエズス会宣教師ルイス・フロイスが、織田信長の築いた安土城に比べ「二、三倍宏壯華麗」と評し、モンタヌス『日本誌』が「世界八番目の不思議」と称えました。
この大坂城は慶長20年(1615)の大坂夏の陣で落城しますが、その後徳川幕府が再築し、幾多の戦火・災害を乗り越え、大阪城は大阪のシンボルとして現在に至っています。
今回は、豊臣時代の屏風絵から外国人が描いた絵、江戸時代の錦絵、さらに現代作まで、大坂城を描いた絵画作品を展示します。

  • 開催地

    大阪城天守閣 3階展示室
  • 住所

    大阪市中央区大阪城1-1
  • スケジュール

    2019年1月25日(金)~3月18日(月)
    9:00~17:00
    ※入館は16時30分まで
  • 料金

    大人600円(天守閣入館料)
    中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要身分証明書)、障がい者手帳等持参の方は無料
  • 連絡先

    大阪城天守閣
  • 電話番号

    06-6941-3044
  • URL



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