企画展「サウジアラビア、オアシスに生きる女性たちの50年 」 0

「みられる私」より「みる私」

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1960年代末、急激な社会変化をむかえるサウジアラビア西部のオアシスで、文化人類学者の片倉もとこは、当時ほとんど不可能と思われた長期調査をおこないました。そして「みられる私」ではなく「みる私」としてのサウジ女性の姿に気づきました。 本展示では、片倉が現地で撮影した貴重な写真を手がかりに、半世紀後に実施した最新の追跡調査の成果を交えながら、飾面や民族衣装など個性的で色鮮やかな物質文化をとおして、サウジ女性の生活世界の変遷をたどります。

<展覧会の見どころ>
■ 色鮮やかな物質文化からサウジ女性の生活世界の変遷をたどる
■ イスラーム社会に対して抱きがちな固定的・一面的な理解を超えて、「ベールの内からみる世界へ」と来場者を誘っていく

  • 開催地

    国立民族学博物館
  • 住所

    大阪府吹田市千里万博公園10-1
  • スケジュール

    2019年6月6日(木)~ 9月10日(火)
    10:00~17:00(入館は16:30まで)
    休館日:水曜日
  • 料金

    一般580円(490円)、大学生250円(200円)、高校生以下無料
    ※()は20名以上の団体料金/リピーターは団体料金を適用
    ※本館展示もご覧いただけます
  • 連絡先

    国立民族学博物館
  • 電話番号

    06-6876-2151
  • URL