大阪府立弥生文化博物館
令和8年度秋季特別展
「ヒト・戦い―武器を手にした弥生人―」


弥生時代の「戦争」の今日的な評価について考える
基本情報
「倭国大いに乱れ、更相攻伐す」。『後漢書』東夷伝は2世紀後半の倭国についてこのように伝えています。
弥生時代は初めて武器が用いられるようになった時代であり、「戦争」が始まった時代であると考えられてきました。
しかし現在、発掘調査の成果や研究の進展により、その見方が大きく変わってきています。
本展では、弥生時代における戦いについて今日的な評価を提示します。
- スケジュール
- 【期間】2026年10月17日(土)~12月13日(日)
【時間】9:30~17:00 (入館は16:30まで)
【休館日】毎週月曜日 (ただし、11月23日は開館)、11月24日(火)
- 料金
- 【一般】650円
【65歳以上・高大生】450円
※中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名様は無料/20名様以上の団体は団体割引料金
- 開催地
- 大阪府立弥生文化博物館
- アクセス
- 【電車でお越しの方】
■JR阪和線「信太山駅」下車、西へ約600m
■南海本線「松ノ浜駅」下車、東へ約1,500m
- 住所
- 和泉市池上町4-8−27
- 連絡先
- 大阪府立弥生文化博物館
- 電話番号
- 0725-46-2162









