体験詳細
一生に一度の超レアな体験、「連獅子」!
今回体験する、「連獅子」とは歌舞伎の中で最も人気のある演目の一つで、獅子の親が我が子を谷底に突き落とし、勇敢によじ登ってきた子のみを百獣の王として育て上げるという大変感動できるストーリーになっています。「連獅子」の格好ができるのは、歌舞伎役者の中でも、トップクラスの役者のみで、一般の人がこの格好になることは、この体験を除いてはまずないでしょう。そんな一生に一度の超レアな「連獅子」体験を通して、あなたはまさしく、百獣の王としての風格を手にすることができるでしょう。
通訳ガイドが、どこでも、お好きな場所で、あなたをお出迎え。
※通訳ガイドによる送迎サービスは大阪市内に限ります。
体験施設「飛鳥ホール」に到着!
▼「飛鳥ホール」の外観。訪日外国人観光客のための施設として、ディープな体験を提供しています。
まずは浴衣に着替えましょう!
▼まずは、浴衣を着ます。写真の右側にあるのが、特別ステージ衣裳になります。白いマフラーのようなものは、インド・中国・パキスタンなどに生息している動物「ヤク」の毛皮から作られた「連獅子」専用のかつらです。
顔を「おしろい」で白塗りしていきます!
▼隈取をするときは、バンダナを使い、おでこまで、白塗りできるようにします。日本舞踊の名門、飛鳥流の三代目家元、左近さんに隈取していただきました。とても優しい先生でした。
隈取を仕上げます!
▼日本文化では赤や朱色は魔除けの意味もあります。鳥居や神社が赤いのも同じ理由です。
特別のステージ衣裳を着よう!
▼まずは襦袢(じゅばん)と言われる和服用の肌着を着ます。
「連獅子」体験後は、「押し隈」体験で、思い出を形に残そう!
さらに、「押し隈」が終わると、宗家が直々にお客さんの名前を漢字に直して記念品に書いてくれます。もはや、奇跡です。最後に、お茶と和菓子が振舞われますので、歌舞伎や日本文化に関しての質問がありましたら、何でも聞いてください。
▼うまくメイクを布に残すには、顔に描かれたラインをなぞりながら、慎重に布を顔からはがします。
一生の思い出になる、他では決して体験することのできない「連獅子」
通訳ガイドによるお客さまへのVIP対応、カメラマンが撮影した写真、動画等のデータのプレゼント、そして唯一無二の、押し隈のプレゼント。これらすべてが、この「連獅子」体験に含まれており、お客さまの一生の思い出となることに、間違い御座いません!





