中国四大奇書の一つ『水滸伝』は、英雄たちの反逆を描く、北宋時代の史実をもとに成立した小説です。
12世紀、徽宗皇帝の治世を舞台に、腐敗した政権に不満を抱いた宋江率いる108人の豪傑が、梁山泊に集う物語です。
『水滸伝』は江戸時代の日本でも一大ブームとなり、曲亭馬琴や葛飾北斎、歌川国芳らの手によって、新たな物語や美術表現が展開していきました。現代でも、小説や漫画、映画、ドラマ、ゲームなど、多彩なメディアで広く親しまれています。
本展は『水滸伝』にまつわる中国および日本の美術と資料を紹介するものです。あわせて、英雄たちの生き様や価値観がどのように描かれ、受け取られてきたのかをたどり、『水滸伝』が今なお人々を惹きつける理由を探ります。
- 開催期間・開催日
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2026-07-11 - 2026-09-06
- 営業時間
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【期間】2026年7月11日(土) ~9月6日(日) ※会期中、展示替えあり
【時間】9:30~17:00 (入館は16:30まで)
【休館日】月曜日(ただし、7月20日・8月10日は開館) 、7月21日(火)
【開催地】大阪市立美術館 (天王寺公園内)
【連絡先】大阪市総合コールセンター
- 料金
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【一般】2,000円 (1,800円)
【高大生】1,400円 (1,200円)
【小中生】500円 (300円)
※()内は前売および20名以上の団体料金
※前売券の販売は、7月10日(金)まで。
※未就学児は無料。
※障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)。ただし、障がい者手帳などは、日本の法律に基づき交付されたものに限ります。
※本展の観覧券で企画展示もご覧いただけます(観覧当日のみ)。
- お問い合わせ
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06-4301-7285 (8:00~21:00、年中無休)
- 住所
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大阪市天王寺区茶臼山町1-82 (天王寺公園内)
- アクセス
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【電車でお越しの方】
~最寄駅を下車し、北西へ約400m (天王寺公園内)~
■Osaka Metro 御堂筋線「天王寺駅」西改札
■Osaka Metro 谷町線「天王寺駅」15・16・17号出口 ※エレベーターは南改札を出て16号出口を出た突きあたりにあります。