企画展
旅する楽器
― 南アジア、弦の響き0

南アジアの弦楽器の多様な弦の響きの中に、歴史を聞き取ることができる展示です。

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南アジアは弦楽器の宝庫です。
世界中で知られるシタールだけでなく、多種多様な弦楽器がさまざまな人びとによって、千差万別のスタイルで演奏されてきました。
宮廷の華として王侯貴族たちを陶酔させた弦の響きは、古典音楽として受け継がれています。
儀礼に使われた弦楽器は、神を讃える歌や祈りの支えとなり、物語の世界を眼前に蘇らせ、歌手の紡ぎ出す旋律を引き立ててきました。
これらの楽器の多くは、西アジアや中央アジアから伝えられ、南アジアで演奏家や職人たちによって改造され、生まれ変わったものです。
南アジアで定着した楽器が、さらに形や音を変えながら、東南アジアや東アジアに伝えられた場合もあります。
この企画展では、このような弦楽器の遙かな旅を南アジアを中心に紹介しています。

  • 開催地

    国立民族学博物館 本館企画展示場
  • 住所

    吹田市千里万博公園10-1
  • スケジュール

    2019年 2月 21日(木)~ 5月 7日(火)
    10:00~17:00(入館は16:30まで)

    休館日:水曜日
    ※5月1日(水祝)は開館
  • 料金

    一般 420円
    高大生 250円
    中学生以下無料
    ※本館展示も観覧可能

    無料観覧日:2月24日(日)、3月10日(日)
  • 連絡先

    国立民族学博物館
  • 電話番号

    06-6876-2151
  • URL



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