ミュシャとアメリカ
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堺市が所蔵するミュシャコレクションを一堂公開!

ミュシャは1910年、50歳の時から約16年かけて、画家人生をかけた大連作《スラヴ叙事詩》を制作し、祖国チェコの独立と平和を願いました。本作の資金収集をするために、ミュシャは1904年以降たびたび渡米し、やがてアメリカで資金調達に成功します。

本展は、この大作を成し遂げるために欠かせなかったミュシャとアメリカの関係がテーマです。
ミュシャをパリでデザイナーとして成功させ、また彼の渡米に影響を与えた女優サラ・ベルナールに関する作品や、《スラヴ叙事詩》の構想を始めるきっかけとなった1900年のパリ万国博覧会に関連する作品、さらにミュシャが渡米していた時期である1900年代の作品など、ミュシャとアメリカに関連する作品を紹介し、ミュシャにとっての渡米の意義、そして彼の作品や人生に与えた影響を探ります。

※イベント開催は変更になる可能性があります。詳しくは各イベントの公式ホームページでご確認ください。

  • 開催地

    堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
  • 住所

    〒 590-0014 堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館
  • スケジュール

    2020/11/14(土)~2021/03/21(日)
    9:30~17:15(入館は16:30まで)
    月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(11月24日、1月12日、2月12日、2月24日) 展示替臨時休館日(1月19日・20日)、年末年始(12月28日~1月4日)
  • 料金

    一般510円、高校・大学生310円、小・中学生100円
    ※小学生未満、堺市にお住いの65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方と介助者は無料
    ※20人以上100人未満の団体は割引適用
    ※その他提携割引制度あり
  • 連絡先

    堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
  • 電話番号

    072-222-5533
  • URL