改元記念シンポジウム
「古代首都なにわと八十島祭」 0

~古きを知り・大阪の明日を想う~

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古代の大阪では、天皇の即位儀礼の一環として宮中祭祀「八十島祭」が大嘗祭の翌年に行われていました。

万物に命が宿ると信じ、畏敬の念を抱いていた日本人は、難波八十島を日本国土に見立て、島々の御霊を新しく即位した天皇の身体に付着させるなどして、

全国土の国魂を得て、国土の繁栄、安寧を祈ったと言われています。これは、まさしく日本人の自然観を象徴するものです。

平成から令和への御代替わりを機に、その伝統を掘り起こし、輝ける古代大阪の歴史を再考するシンポジウムを開催します。

2025年大阪・関西万博の開催に向けて、活気づく大阪。「難波(なにわ)のアイデンティティー」を見つめ直し、きたるビッグイベントに弾みをつけます。


▼申込方法はこちらをご参照ください▼ 

http://www.osaka21.or.jp/pdf/20929.pdf


  • 開催地

    松下IMPホール
  • 住所

    〒540-6301 大阪府大阪市中央区城見1−3−7
  • スケジュール

    2020年11月30日(月)
  • 料金

    参加無料
    会場来場:100名、オンライン参加:700名 ※応募者多数の場合抽選
  • 連絡先

    産経新聞開発 [email protected]
         ※件名に「八十島シンポ」と明記してください。
  • 電話番号

    06-6633-6834
         10時~17時 土日祝は休み
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