江崎記念館 0

菓子メーカー「江崎グリコ」の記念博物館。グリコの歴史や歴代商品、懐かしいおまけのおもちゃ、創業者・江崎利一氏ゆかりなどについての展示が並ぶ。

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  • 営業時間

    2020年2月より、敷地内周辺工事により当面の間休館となります。
    ※再開時期は2020年8月頃を予定しておりますが、工事の関係で変更となる場合がございます。
    ※詳しくは、江崎記念館ホームページ又はお電話にてご確認をお願い申し上げます

赤い箱とゴールインマークを商標として出発した世界的にも有名な菓子メーカー「江崎グリコ」の記念博物館。大正11年(1921)、江崎利一によって創立された江崎グリコは、有明海の漁師らが捨てていたカキの煮汁に含まれる栄養価の高いグリコーゲンをキャラメル製造に用いてその美味しさが評判になったことが原点。その後は、ビスコ、プリッツ、ポッキーなど日本はもちろん、アジアやヨーロッパ各国でも親しまれる様々な菓子を製造した。現在は大阪市西淀川区に本社を置き、菓子のほかにも冷菓、食品、健康食品、乳製品、食品原料、新素材などの分野で企業活動をおこなっている。本社の敷地内にある江崎記念館では、江崎グリコのそんな歴史をはじめ、数々の商品のパッケージやこれまでの広告・キャンペーン、グリコのおもちゃの数々、そして創業者・江崎利一氏について展示・紹介されている。懐かしいおもちゃにも出会えるかも。