逸翁美術館 0

明治から昭和を代表する実業家・小林一三氏のコレクションを展示。重要文化財を含む様々な作品に出会える。

  • 営業時間

    10:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 休日

    展示期間中は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、展示替期間

逸翁とは、阪急電鉄や宝塚歌劇の創設者として知られる小林一三氏の雅号。それを館名に、そして一三氏の旧邸「雅俗山荘」をそのまま美術館として、1957年に開館。山荘風の落ち着いた建物には、小林一三氏の5000点に及ぶ個人コレクションを中心に、展示を行ってきた。開館50周年を機に現在の地に移動し、逸翁の遺志を受け継ぎ、年4回の企画展に沿った作品を展示されている。コレクションには重要文化財15件、重要美術品認定物件19件も含まれており、とくに与謝蕪村・呉春・円山四条派のコレクションは有名で、呉春が描いた白梅図屏風や蕪村の「奥の細道画巻」を所蔵している。一三氏は茶道にも精通しており、そちらのコレクションも1000点を越えるものとなっている。なお旧・逸翁美術館は、小林一三記念館として2010年4月オープンした。

  • 住所

    〒 563-0058 大阪府池田市栄本町12-27
  • アクセス

    阪急宝塚本線「池田駅」から徒歩10分
  • 料金

    企画展一般700円、大・高生500円、中・小生以下無料(特別展はプラス100円)
  • 電話番号

    072-751-3865
  • Fax

    072-751-2427
  • URL