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泉井上神社

神武天皇が東征の成就を祈願したとのいい伝えが残る古社です。
創建時期は定かではありませんが、神武天皇が東征の成就を祈願したとのいい伝えが残る古社です。仲哀天皇2年(200)、神功皇后がこの地に行啓した際、突然、清水が湧き出しました。皇后はこれを喜び、霊泉として祀ったことから、この地を「和泉」と呼ぶようになったといわれています。また豊臣秀吉はこの和泉清水の水を大坂城まで運ばせ、茶の湯に用いたとも伝えられています。霊亀2年(716)、和泉監(いずみのげん)が置かれ、この地が地方政治の中心地となった時、泉井上神社の傍らに、和泉五社(五社大明神:大鳥/泉穴師/聖/積川/日根)を合祀した和泉国総社が建立されました。泉井上神社の本殿北には、慶長10年(1605)、豊臣秀頼によって再建された五社総社の社殿が残り、国の重要文化財に指定されています。
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