感田神社 0

南海電車 貝塚駅の北側に鎮座し、古くは感田瓦大明神(かんだかわらだいみょうじん)と呼ばれた貝塚寺内町の土地の守り神=産土神です。

  • bde1d552-04c2-11e8-b6a9-06326e701dd4.jpeg

南海電車 貝塚駅の北側に鎮座し、古くは感田瓦大明神(かんだかわらだいみょうじん)と呼ばれた貝塚寺内町の土地の守り神=産土神です。天正15年(1587)に町民らによって建てられたとされ、以来地元の人々に信仰されてきました。寺内町は中世後半、願泉寺を中心に栄えた町で、感田神社の境内には当時町中にめぐらされていた環濠跡があり、かつての様子をいまに伝えています。毎年7月には、勇壮な「太鼓台祭」が行われ、宵宮では各家に献灯やまん幕が張られ、翌日の本宮で神輿の渡御が行われます。見どころは、赤いふとんがVの字に詰まれた1トンを越える太鼓台です。「ベーラベーラベラショッショ」の掛け声と共に、7台の太鼓台が勇壮に街中を練り歩きます。この祭は、泉州各地で行われる太鼓台祭の中で、最も古いものといわれています。

周辺観光施設

周辺飲食

周辺ホテル