河内大塚山古墳 0

二市に拡がる雄大な古墳。

    河内大塚古墳(大塚陵墓参考地)は、前方後円墳。墳丘長約335メートル、後円部約185メートル、前方部の幅約230メートル、幅35~70メートルの濠を持つ。全国第5位の規模を誇る大きな墳丘で、時代とともに形態を変えていった前方後円墳の最終段階にものといわれている。5世紀後半から5世紀末にかけてのものとされている。古墳は東西を二分するように、松原市西大塚と羽曳野市恵我ノ荘にまたがっている。

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