呉服神社 0

日本書紀にある「呉織・穴織伝承」を今に受け継ぐ神社で、呉服と書いて「くれは」と読みます。

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  • 営業時間

    9:00~17:00

日本書紀にある「呉織・穴織伝承」を今に受け継ぐ神社で、呉服と書いて「くれは」と読みます。応神天皇の時代、呉の国から日本に渡ってきた工匠のうち、呉織(クレハトリ)・穴織(アヤハトリ)という姉妹がこの地に住みつき、機織・裁縫の技術を伝えたとされています。その後、「呉服」という言葉は、絹布類を指す言葉「ごふく」として日本に定着しました。その由来から、呉服神社には服飾関係者の信仰も集めています。ちなみに、この呉服神社は姉の呉織と仁徳天皇を祀っており、里にあるため「下の宮」、妹の穴織が祀られている伊居太神社は山の方にあるので「上の宮」と呼びます。毎年1月の十日戎には多くの人が訪れ、賑わいを見せます。