黒門市場 0

浪速っ子の胃袋をあずかり、卸売と小売合わせて170店舗が軒を連ねる市場。

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  • 営業時間

    各店舗により異なる
  • 休日

    各店舗により異なる

浪速っ子の胃袋をあずかり、卸売と小売の機能を兼ねそなえた江戸時代後期からつづいている市場。千日前から南へ約580mの間に、鮮魚をはじめ青物・果物、飲食、衣料品など約170店舗が軒を並べ、平日は約18000人、年末になると約15万人がやってくる。文政5~6年(1822-1823)ごろ、日本橋の圓明寺付近にあった黒い山門のあたりに商人が集まり、堺や紀州から入ってきた魚を売ったのがその始まり。明治45年(1912)の難波火災によって寺とともに焼失するまでは、「圓明寺市場」と呼ばれていたそうだ。その後は大阪の大空襲で再び焼失したが、戦後に復興して現在に至っている。料亭の板前さんの買い出しが多いことから、市場にはフグやすっぽんの店が多い。年末には大勢の買い物客で活気あふれる。

  • 住所

    〒 542-0073 大阪市中央区日本橋2-4-1
  • アクセス

    Osaka Metro千日前線「日本橋駅」下車すぐ
  • 電話番号

    06-6631-0007
  • Fax

    06-6643-6464
  • URL