意賀美神社(岸和田市) 0

732年(天平4年)の大干ばつの時に雨乞いし、ご利益があったといわれています。

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創建の年代は不詳ですが、社記によると732年(天平4年)の大干ばつの時に雨乞いし、ご利益があったとされ、その頃から「雨降り大明神」として奉られ、人々は数度おこった干ばつの際、降雨を祈願してきたといいます。社叢(しゃそう)が岸和田市の天然記念物に指定されているほか、神社周辺は大阪府の自然環境保全地域、大阪みどりの百選にも選ばれています。