四條畷神社 0

南北朝時代、四條畷の合戦で足利軍との戦いに敗れた楠木正行とその一族の将士24人を祀る神社です。

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南北朝時代、四條畷の合戦で足利軍との戦いに敗れた楠木正行(まさつら)とその一族の将士24人を祀る神社です。明治23年(1890)に創建されました。正行は、大楠公と称される父、楠木正成の嫡男で、「小楠公」として、いまも多くの人に慕われる「忠孝両全」の名将です。神社の東側にある飯盛山は、古来戦いの要の地でしたが、今は緑豊かな静寂をたたえます。山頂には正行の銅像があり、境内には桜や楓が多くあり、季節の彩をそえます。毎年、正行の命日に当たる2月12日の例祭や4月5日の春祭、10月5日の秋祭が行われます。