南部エリア

シマノ自転車博物館 

自転車のはじまりから最新のロードバイクまで一堂に展示。環境、健康、交通といった21世紀のまちづくりに欠かせない自転車の役割を再確認できます。

シマノ自転車博物館  シマノ自転車博物館  シマノ自転車博物館 

自転車は19世紀初頭にヨーロッパで生まれました。はじめは貴族の遊び道具として楽しまれていましたが、その後、旅や競争、日常の移動や運搬など、様々な用途へと広がっていきました。そして今では、人々の暮らしに欠かせない存在となっています。
当館では、そんな自転車の歩んできた歴史と、それを支えてきた様々な技術を、ゆったりとした空間の中でご覧いただけます。また、健康や環境といった視点から、これからの社会における自転車の役割についても、あらためて考えていただけます。
そして、実はここ堺は、かつて「自転車のまち」と呼ばれるほど、自転車産業が盛んな地域でした。自転車を通して、堺の産業や人々の暮らしの歴史にも触れていただけます。