キタエリア

江崎記念館

「夏の大阪で、江崎グリコの歩みと日本のお菓子文化の魅力に触れる、歴史と発見に満ちたミュージアム体験を。

江崎記念館 江崎記念館 江崎記念館

グリコ創立50周年を記念して1972(昭和47)年に建てられた江崎グリコのミュージアム「江崎記念館」

1921(大正11)年、江崎利一は、有明海の漁師らが捨てていたカキの煮汁に含まれる栄養価の高いグリコーゲンをキャラメル用い、栄養菓子「グリコ」を創製。その後は、ビスコ、アーモンドグリコ、プリッツなどロングセラーとなる商品を発売してきた。菓子のほかにも冷菓、乳製品、調理用食品、食品原料、新素材などの分野で企業活動をおこなっており、日本のみならずアジアや欧州など世界各国に商品を展開している。
現在は大阪市西淀川区に本社を置き、敷地内にある江崎記念館では、グリコグループの歴史をはじめ、数々の商品パッケージ、広告、グリコのおもちゃ、そして創業者・江崎利一氏ゆかりの品々が展示がされている。

※見学は完全予約制で前日までにWEB予約が必要です。