モデルコース
大阪国宝三観音めぐり(2026年4月17・18日限定)
全国有数の国宝集積地帯である南河内には、国宝の観音様をご本尊とする3カ寺、葛井寺・道明寺・観心寺がある。
2026年は、例年の4月18日に加え前日17日にも3カ寺あわせてご本尊がご開扉されることになり、これを機に「大阪国宝三観音めぐり」を創設。
3カ寺を巡る中で南河内に存在する豊かな歴史と文化を体感してもらう。
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INDEX
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1
観心寺
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2
道明寺
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3
葛井寺
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1
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1day周遊プラン
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1 10:10頃
南海・近鉄河内長野駅から南海バス 約15分
11:40頃-
観心寺 特別御開帳
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12:15頃 南海・近鉄河内長野駅
南海バス 約15分
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12:40頃 近鉄道明寺駅
近鉄長野線・南大阪線 約25分
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2 12:50頃
13:15頃-
道明寺 特別御開帳
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13:30頃 近鉄藤井寺駅
近鉄南大阪線 約5分
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ランチ
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3 14:30頃
15:15頃-
葛井寺 特別御開帳
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16:00頃 近鉄大阪阿部野橋駅
近鉄南大阪線 約20分
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1観心寺
国宝 如意輪観音像の御開帳
室町時代前期の建築である国宝・金堂内の厨子に安置されるご本尊如意輪観音像は彩色の六臂(手が六本)像で像高は109.4cm。如意宝珠を持つので如意輪観音という。平安時代の密教美術の最高の仏像と言われ、国宝第五号。秘仏で毎年4月17・18日の2日間のみ拝することができる。
2道明寺
国宝 十一面観音像の御開帳
ご本尊の国宝・十一面観音立像は、一本造で、表面のほとんどを木肌のまま仕上げた壇像彫刻。道真公生存年代の制作と推定されている。
また、重要文化財の聖徳太子立像は、太子が十六歳の時の姿を表した孝養像で、像内納入品から1286(弘安9)年に造立されたことが判明している。
2026年4月17・18日は『大阪国宝三観音めぐり』としてご本尊の十一面観音像(国宝)が御開帳。同じく本堂安置の旧国宝(現重文)の聖徳太子像とともに拝観することができる。
3葛井寺
国宝 乾漆千手観音坐像の御開帳
ご本尊の国宝乾漆千手観音坐像は、725(神亀2)年に聖武天皇の勅願により行基によって開眼法要が執り行われた大阪府下唯一の天平仏。手は1041本あり文字通り”千の手”と”千の目”を持つが、千手観音であっても実際に千本の腕を作った像は全国的に見ても極めて珍しい。
2026年4月17・18日は『大阪国宝三観音めぐり』として、本堂安置のご本尊の千手観音像(国宝)が御開帳され、阿弥陀二十五菩薩堂も特別拝観できる。
