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水無瀬神宮 茶室・客殿公開

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北摂 歴史・文化

重要文化財[旧国宝]の茶室(燈心席)は2025(令和7)年10月から通常公開(要事前予約)しているが、同じく重要文化財[旧国宝]の客殿をアフターキャンペーンに合わせ特別に内部を公開する。
写真:茶室[重要文化財]

イベント

基本情報

後鳥羽・土御門・順徳の三天皇を祀る水無瀬神宮は、1240年、後鳥羽上皇に仕えていた水無瀬信成・親成親子が、後鳥羽上皇が造営された水無瀬離宮跡地に御影堂を建立し菩堤を弔ったのがはじまりとされている。千利休も好んで使ったとされる「離宮の水」は環境庁認定「全国名水百選」に選ばれている。
境内最古の建物である客殿[重要文化財・旧国宝]は、豊臣秀吉が福島正則に命じて造営させたと伝えられる桃山建築。
茶室(燈心席) [重要文化財・旧国宝]は江戸時代初期の建築で、御所から移築したものと言われ、茶室の格天井に山吹、トクサ、ヨシ、萩など十種余りの灯心の材料とされた草木を用いていることからこの名がある。
【特別公開】客殿
【通常公開】茶室(燈心席)

開催期間・開催日 [茶室 燈心席] 通常公開 ※要予約
[客殿] 特別公開 2026年4月18日(土)・19日(日)
営業時間・休日 9:00~16:00
料金 1,000円
予約方法 要予約(2026年4月18・19日のみ不要)
お問い合わせ 水無瀬神宮 075-961-0078
公式サイト https://www.minasejingu.jp/
住所 島本町広瀬3-10-24
アクセス

阪急水無瀬駅、またはJR島本駅から徒歩約10分