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正木美術館

水墨画を中心に、国宝3点、重要文化財13点を含む1,300点の東洋美術品を収蔵・展示。

南海本線「忠岡駅」下車徒歩15分、忠岡の素封家(そほうか)・正木孝之氏が長年にわたり収集した水墨画を中心とする東洋美術品を収蔵・展示している。収蔵品は国宝3件、重要文化財13件を含む1,300点を数え、とくに約300点ある絵画は、その多くが鎌倉、室町時代の水墨画で、日本の中世絵画史にとって貴重なものばかりだ。本館・新館とも正木氏自身の設計により、水墨画鑑賞にふさわしく静謐な雰囲気に包まれている。展覧会は毎年春季展と秋季展の2回。水墨画、墨蹟といった禅宗文化の遺作を中心に、それと調和する工芸品、彫刻、茶道具との組み合わせによって、毎回工夫をこらしたテーマ展を行っている。

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