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孝恩寺 国宝釘無堂1300年大祭 ~未来へつむぐ物語~
泉州
歴史・文化
2022年に令和の大修理を終えた観音堂は、釘を使わずに建てられたことから「釘無堂」と呼ばれる。開創1300年を迎え、行基菩薩像の開眼法要や仏像群の御開帳をはじめとする催しを開催。地域とともに歩んできた古刹の物語に触れる貴重な機会だ。
基本情報
孝恩寺は1655(明暦元)年に創建された浄土宗寺院。1914(大正3)年、廃寺となっていた隣接する観音寺を合併し、観音堂と仏像群等を引き継いだ。
観音寺は726(神亀3)年に行基によって創建され七堂伽藍を擁する大寺院だったが、中世の戦火により鎌倉時代に再建された観音堂(釘無堂)と、川や池に投げ入れ救われた平安時代の仏像群を残すのみとなっていた。
これだけの数の重要文化財の仏像を一堂で拝することができるのは極めて貴重で、ずらりと並ぶ姿は圧巻。また、国宝観音堂は、鎌倉期に釘を使わずに建てられたことから「釘無堂」と呼ばれ、大阪府下最古級の木造建造物。
| 開催期間・開催日 | 2026年11月22日(日)、23日(月祝) |
|---|---|
| 営業時間・休日 | 22日(日)14:00~17:00、23日(月祝)10:00~16:00 |
| 料金 | 1,000円 |
| お問い合わせ | 孝恩寺 072-446-2360 |
| 公式サイト | https://ko-onji.jp/ |
| 住所 | 孝恩寺 貝塚市木積798 |
| アクセス |
水間鉄道線水間観音駅より徒歩20分 |
