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獅子窟寺 国宝木造薬師如来坐像特別公開
河内
歴史・文化
2026年4~6月に開催される大阪デスティネーションキャンペーンアフターキャンペーンに合わせ、国宝・薬師如来坐像の事前予約なし御開帳を2日間にわたり実施する
基本情報
奈良時代に聖武天皇の勅願により僧行基が創建した真言宗の古刹で、平安時代には寺号の由来となった境内の獅子窟で弘法大師が修法したと伝えられている。1615(慶長20)年の大坂の夏の陣の際に全山焼失したが、その後中興され現在に至る。木造薬師如来坐像は行基作とされるが、カヤの一木造で衣文の鋭い翻波様式が見られるなど平安時代初期の特徴を示し、国宝に指定されている。
【特別公開】◎木造薬師如来坐像
| 開催期間・開催日 | 2026年4月17日(金)、18日(土) |
|---|---|
| 営業時間・休日 | 9:00~16:00 |
| 料金 | 500円 ※境内自由 |
| 住所 | 交野市私市2387番地 |
| アクセス |
京阪河内森駅、またはJR河内磐船駅から徒歩約40分 |
