体験・イベント・スポット
延命寺 木造釈迦如来立像の御開帳
河内
歴史・文化
戦前に国宝に指定され文化財保護法施行に伴い現在は重要文化財となっている木造釈迦如来立像をアフターキャンペーンに合わせ事前予約なしで御開帳する。
基本情報
平安時代に弘法大師が刻んだ石仏を本尊にして開かれ、江戸時代に、徳川五代将軍綱吉公も帰依した地元出身の浄厳(じょうごん)和尚により中興された。樹齢1000年とも言われる「夕照(ゆうばえ)もみじ」は大阪府指定天然記念物。
国登録有形文化財の宝物館に安置されている「清涼寺式釈迦像」[京都嵯峨の清涼寺に伝わる釈迦如来立像を模して作られた仏像]は鎌倉時代の作で旧国宝[現重要文化財]。飛鳥時代[6世紀頃]建立と伝わる羽曳野市古市にある西琳寺(さいりんじ)の本尊だったが、1872(明治5)年に延命寺に移された。
【特別公開】●木造釈迦如来立像
| 開催期間・開催日 | 2026年4月17日(金)・18日(土)、5月5日(火・祝) |
|---|---|
| 営業時間・休日 | 9:00~17:00 |
| 料金 | 200円(境内自由、2026年5月5日は無料) |
| お問い合わせ | 延命寺 0721-62-2134 |
| 公式サイト | https://kankou-kawachinagano.jp/spot/1359 |
| 住所 | 河内長野市神ガ丘492 |
| アクセス |
南海・近鉄河内長野駅から南海バス神ケ丘口下車後、徒歩12分 |
