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野中寺 重要文化財 特別公開
河内
歴史・文化
戦前に国宝に指定され現在は重要文化財となっている方丈安置の金銅弥勒菩薩半跏像と地蔵堂安置の木造地蔵菩薩立像が、通常の毎月18日に加え4月17日にも御開帳される。
基本情報
野中寺は、今から1400年ほど前、蘇我馬子の助力を得て聖徳太子により建立され、「河内三太子」のひとつ「中の太子」とも呼ばれている。飛鳥時代の創建伽藍は南北朝時代の兵火で焼失したが、金堂跡・塔跡・中門跡・講堂跡は、国の史跡指定を受け保存されている。江戸時代に山城国の僧・覚英(かくえい)が律宗の戒律道場として再興した。
白鳳期の弥勒菩薩半跏像と平安中期の地蔵菩薩像はともに重要文化財。弥勒菩薩像は高さ30.9cmの小像で、台座の銘文により「丙寅」[666年]に造られたことが分かる。
【特別公開】●金銅弥勒菩薩半跏像●木造地蔵菩薩立像
| 開催期間・開催日 | 2026年4月17日(金)・18日(土)、5月18日(月)、6月18日(木) |
|---|---|
| 営業時間・休日 | 9:30~16:00 |
| 料金 | 500円(境内自由) |
| お問い合わせ | 野中寺 072-953-2248 |
| 公式サイト | https://sites.google.com/view/yachu-ji-temple/ |
| 住所 | 羽曳野市野々上5-9-24 |
| アクセス |
近鉄藤井寺下車、近鉄バス「羽曳が丘方面」または「四天王寺大学」または「大阪府立大学羽曳野キャンパス」行きで「野々上」下車、バス停よりすぐ。 |
