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長円寺 重要文化財 木造十一面観音立像 特別公開
河内
歴史・文化
戦前に国宝に指定され文化財保護法施行に伴い現在は重要文化財となっている十一面観音像をアフターキャンペーンに合わせ事前予約なしで御開帳。
基本情報
長円寺は1632(寛永9)年に僧孝順により開かれた浄土宗寺院で、境内には本堂・庫裏・観音堂・地蔵堂・門がある。無住で、現在は藤井寺市の宗善寺が管理している。観音堂に安置される重要文化財[旧国宝]の木造十一面観音立像は平安時代初期の作で桧材の一木造。顔や体格は豊満に造られている。右手は垂れ下げて「与願印」を示し、左手には水瓶を持っている。頭上にある十一面の小像は本像の頭髪と美しい輪郭で区切られている。元は近くにある古代寺院・西琳寺にあったとする見方もある。
【特別公開】●木造十一面観音立像
| 開催日 | 2026年4月18日(土) |
|---|---|
| 営業時間・休日 | 10:00~15:00 |
| 料金 | 志納 |
| お問い合わせ | 宗善寺 072-955-2333 |
| 住所 | 羽曳野市古市1丁目4-16 |
| アクセス |
近鉄古市駅から徒歩約3分 |
