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観光スポット・体験

大泉緑地

四季を彩る200種類、32万本の花木。子供向け遊具がたくさんあって、家族連れにも人気。

堺市と松原市にまたがる大泉緑地は、昭和16年(1941)、大阪都市緑地としてつくられた大阪四大緑地のひとつ。約200種類32万本の樹木が溢れ、四季の彩りが楽しめる。洋風庭園「ふれあいの庭」は、ハーブや野菜などが植えられている「キッチンの庭」、水琴窟や風の音が楽しい「音の庭」、鮮やかな花が咲き乱れる「色の庭」、植物の芳香漂う「香りの庭」の4テーマからなり、五感で楽しめるユニークなしつらえ。「かきつばた園」では毎年5月頃、15種約1万株が白や紫の花を美しく咲かせる。自転車用モトクロスコースがある「サイクルどろんこ広場」、ピラミッドジャングルなどがある児童遊技場「わんぱくランド」、バーベキューやデイキャンプに利用できる野外炉、花と緑の相談所なども。 また、加呂登池のピンク色のウメが1月上旬から咲き、続いて双池橋南西の梅林や頭泉池北西、サイクルどろんこ広場西側樹林地などでも開花して行きます。
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