体験・イベント・スポット
誉田八幡宮
河内
歴史・文化
応神天皇、仲哀天皇、神功皇后を祭神として、住吉大神を祀っている八幡宮で、安産や厄除けに、また、応神天皇は商工業の祖神、学問芸術の親神としても、河内周辺地域の人々から篤く信仰されてきた。建久7年(1196年)に、源頼朝により社殿などが修復されている。その際に寄進された塵地螺鈿金銅装神輿(ちりじらでんこんどうそうしんよ)は国宝に指定されている。毎年9月15日には秋祭りが行われ、応神天皇陵古墳の堤まで神輿を担ぐ「お渡り」が今に伝えられている。
基本情報
■宝物庫 特別公開
応神天皇陵陪塚丸山古墳から発掘された金銅透彫鞍金具[国宝]や源頼朝寄進と伝わる塵地螺鈿金銅装神輿[国宝]を宝物館で公開する(毎週土曜日)。
| 開催期間・開催日 | [宝物庫公開] 毎週土曜日 |
|---|---|
| 営業時間・休日 | [宝物庫公開] 13:00~16:00 |
| 料金 | [宝物庫公開] 500円 |
| お問い合わせ | 072-956-0635 |
| 公式サイト | https://kondahachimangu.com/ |
| 住所 | 羽曳野市誉田3-2-8 |
| アクセス |
近鉄古市駅から徒歩10分 |
