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叡福寺 宝物館「高屋連枚人墓誌」特別公開
河内
歴史・文化
聖徳太子ゆかりの寺
聖徳太子ら3人が眠る陵墓がある名刹。高屋連枚人墓誌が特別に公開される。
基本情報
聖徳太子とその母、妃が葬られた陵墓[三骨一廟]を守護するため推古天皇により建立され、724(神亀元)年に聖武天皇が大伽藍を整備したと伝えられる。平安時代以降は「河内三太子」のひとつ「上の太子」として聖徳太子信仰の霊場として発展した。戦国時代末期には織田信長の兵火によって全山が焼失したが、1603(慶長8)年の豊臣秀頼による聖霊殿再建に始まり、順次伽藍が再興され現在に至っている。
宝物館に収められている旧国宝「高屋連枚人墓誌(たかやのむらじひらひとぼし)」は奈良時代後期(776年頃)のもので、常陸(ひたち)国に赴任中に死去した高屋連のことが37文字で記されている。
| 開催期間・開催日 | 2026年4月~6月の土日祝 ※4月11・12日のみ金堂、聖霊殿とセットの特別拝観となる |
|---|---|
| 営業時間・休日 | 9:30~16:00 |
| 料金 | 500円 |
| お問い合わせ | 叡福寺 0721-98-0019 |
| 公式サイト | https://eifukuji-taishi.jp/index.php |
| 住所 | 太子町太子2146 |
| アクセス |
・近鉄喜志駅下車、「喜志駅前」から「金剛ふるさとバス」(近鉄バス)で「聖徳太子御廟前」下車すぐ |
