体験・イベント・スポット
のざきまいり
河内
歴史・文化
毎年5月1日~8日まで開催の「のざきまいり」は、江戸(元禄)時代より300年余り続く行事で、正しくは無縁経法要といいます。かつては野崎観音 慈眼寺へ大阪市内から舟でお参りする人も多くおられた一大観光イベントです。上方落語「野崎まいり」では、導入部分に関西三まいりとして、京都祇園の『おけらまいり』と讃岐の『こんぴらまいり』そして大阪の『野崎まいり』と紹介されます。
基本情報
近松門左衛門の「女殺し油地獄」や近松半二の「新版歌祭文」などの古典芸能のほか、昭和初期のヒット曲「野崎小唄」にも登場します。普段は本堂内に安置されている「十一面観音立像」(大東市指定文化財)が、期間中は御簾を上げて直接お参りすることができます。JR野崎駅からお寺までの参道両側に200軒以上の露店が並び、全国各地からの多くの参詣者で賑わいます。(出店期間は大東市ホームページに掲載予定)
■大東市立歴史民俗資料館 春季展「野崎まいり展(仮称)」
【期間】2026年4月11日(土)~5月31日(日)
| 開催期間・開催日 | 2026年5月1日(金)~8日(金) ※露店出店は一部日程変更の場合有り、大東市HPに掲載予定 |
|---|---|
| 営業時間・休日 | [野崎観音] 9:00~15:30 休:なし [大東市立歴史民俗資料館] 9:30~19:30 休:第1・第3火曜日 ※その日が休日のときはその翌日 |
| お問い合わせ | 大東市観光振興課 072-870-0442 [email protected] |
| 公式サイト | https://www.city.daito.lg.jp/site/miryoku/19798.html |
| 開催場所 | 野崎観音 慈眼寺 大東市野崎2-7-1 大東市立歴史民俗資料館 大東市野崎3-6-1 |
| アクセス |
JR学研都市線「野崎」駅より徒歩で約12分 |
