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四天王寺 春季名宝展
大阪市
歴史・文化
宝物館に展示されている重要文化財の石鳥居扁額、薬師如来像、阿弥陀如来像を「春季名宝展」会期中に公開する。
基本情報
推古天皇元(593)年に聖徳太子が建立した日本仏法最初の官寺で、幾度の災害や戦災による焼失を乗り越え、現代にまで存続している。日本最古の伽藍構造を伝える四天王寺式伽藍構造や、伝教大師最澄や弘法大師空海、法然上人や親鸞聖人など、各宗祖師にまつわるお堂が立ち並び、宗派の枠を超えた寺院。毎月21日の大師会(だいしえ)と22日の太子会(たいしえ)は四天王寺の縁日で露店も多く並び庶民の太子信仰の寺としての姿勢を貫いている。
宝物館には重要文化財[旧国宝]の石鳥居扁額、木造薬師如来坐像、木造阿弥陀如来坐像が収められており、名宝展会期中に拝観できる。
| 開催期間・開催日 | 2026年3月7日(土)~5月5日(火・祝) |
|---|---|
| 営業時間・休日 | 宝物館「春季名宝展」8:30~16:30(毎月21日は8:00~17:00) 入館は閉館の20分前まで |
| 料金 | [宝物館] 大人:500円、高校生:300円、中学生以下無料 |
| お問い合わせ | 四天王寺 06-6771-0066 |
| 公式サイト | https://www.shitennoji.or.jp/ |
| 住所 | 大阪市天王寺区四天王寺1-11-18 |
| アクセス |
Osaka Metro四天王寺前夕陽ケ丘駅から徒歩5分、JR天王寺駅から徒歩15分 |
