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大乗坊 特別御開帳
大阪市
歴史・文化
写真の前から2体目の御前立本尊が重要文化財[旧国宝]の毘沙門天像。5月10日前後の数日には秘仏の御本尊も御開帳され、4体の毘沙門天像が前後に並ぶ珍しいお姿を拝むことができる。
基本情報
かつては寳満寺(ほうまんじ)の一坊であったが、織田信長の兵火から逃れ日本橋で大乗坊のみが再興され、以来「長町(ながまち)毘沙門堂」として信仰されてきた。第二次世界大戦の戦禍で堂宇は全焼したが御本尊は焼失を免れている。御本尊は4体の毘沙門天立像が前後に並ぶ珍しい形式。後ろ2体が秘仏で5月と11月の第2日曜日の前後数日のみ御開帳される。前から2体目の御前立(おまえだち)本尊が重要文化財[旧国宝]に指定されている鎌倉中期の毘沙門天立像で、外陣(げじん)からではあるが常時拝観できる。
【通常公開】●木造毘沙門天立像
| 開催期間・開催日 | 2026年4月1日(水)~6月30日(火) |
|---|---|
| 営業時間・休日 | 6:00~17:00 |
| 料金 | 志納 |
| お問い合わせ | 06-6643-4078 |
| 住所 | 大阪市浪速区日本橋3丁目6番13号 |
| アクセス |
南海難波駅から徒歩5分、Osaka Metroなんば・日本橋駅、近鉄日本橋駅から徒歩7分 |
