春の大阪『国宝』 めぐり 2026
2026年4月1日(水)から6月30日(火)にかけ、大阪府内23箇所で、国宝18件、重要文化財61件に上る美術工芸品や建造物などの公開・御開帳を実施します。
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イベント
葛井寺 国宝・乾漆千手観音坐像特別公開
河内本堂安置のご本尊の千手観音像[国宝]が御開帳される。手は1041本あり、文字通り「千の手」と「千の目」を持つ天平彫刻の名品。
歴史・文化 -
イベント
道明寺 国宝・木造十一面観音立像特別公開
河内菅原道真公が信心をこめて手ずから刻まれたと伝わる国宝と特別公開する。
歴史・文化 -
イベント
大阪市立東洋陶磁美術館 特別展「MOCO コレクション オムニバス-初公開・久々の公開-PART2」
大阪市「安宅コレクション」の中国・韓国陶磁等を常時見ることができる美術館だが、2026年4月11日(土)から開催される<コレクション展>で2件の国宝「飛青磁花生」「油滴天目茶碗」が展示される。
油滴天目茶碗(住友グループ寄贈安宅コレクション)
写真:六田知弘アート -
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藤田美術館 企画展 『渡~憧れの舶来品~』
大阪市藤田美術館では、常時、異なる3つのテーマによる展示が行われているが、そのうち4月から6月にかけて開催される『渡~憧れの舶来品~』において国宝『曜変天目茶碗』が展示される。
展示される国宝『曜変天目茶碗』は、中国・南宋時代に作られた世界に3椀しか現存しないもの。
写真:曜変天目茶碗(国宝)アート 歴史・文化 -
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大乗坊 特別御開帳
大阪市写真の前から2体目の御前立本尊が重要文化財[旧国宝]の毘沙門天像。5月10日前後の数日には秘仏の御本尊も御開帳され、4体の毘沙門天像が前後に並ぶ珍しいお姿を拝むことができる。
歴史・文化 -
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水無瀬神宮 茶室・客殿公開
北摂重要文化財[旧国宝]の茶室(燈心席)は2025(令和7)年10月から通常公開(要事前予約)しているが、同じく重要文化財[旧国宝]の客殿をアフターキャンペーンに合わせ特別に内部を公開する。
写真:茶室[重要文化財]歴史・文化 -
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誉田八幡宮 宝物庫特別公開
河内応神天皇、仲哀天皇、神功皇后を祭神として、住吉大神を祀っている八幡宮で、安産や厄除けに、また、応神天皇は商工業の祖神、学問芸術の親神としても、河内周辺地域の人々から篤く信仰されてきた。建久7年(1196年)に、源頼朝により社殿などが修復されている。その際に寄進された塵地螺鈿金銅装神輿(ちりじらでんこんどうそうしんよ)は国宝に指定されている。毎年9月15日には秋祭りが行われ、応神天皇陵古墳の堤まで神輿を担ぐ「お渡り」が今に伝えられている。
歴史・文化 -
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野中寺 重要文化財 特別公開
河内戦前に国宝に指定され現在は重要文化財となっている方丈安置の金銅弥勒菩薩半跏像と地蔵堂安置の木造地蔵菩薩立像が、通常の毎月18日に加え4月17日にも御開帳される。
歴史・文化 -
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道明寺天満宮 宝物館特別公開
河内菅原道真公の愛用の品と伝わる国宝
学問の神様として信仰を集める道明寺天満宮では、国宝の伝菅公遺品6点のうち3点が宝物館で公開される。歴史・文化 -
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叡福寺 宝物館「高屋連枚人墓誌」特別公開
河内聖徳太子ゆかりの寺
聖徳太子ら3人が眠る陵墓がある名刹。高屋連枚人墓誌が特別に公開される。歴史・文化 -
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得生寺 重要文化財阿弥陀如来像 御開帳
河内「河内大仏」と称される約2.5mの巨像で、明治時代に国宝[文化財保護法施行に伴い現在は重要文化財]に指定された阿弥陀如来像を、アフターキャンペーンに合わせ原則事前予約なしで御開帳する。
歴史・文化 -
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和泉市久保惣記念美術館 国宝2件特別公開
泉州南宋時代浙江省龍泉窯で焼成され舶載された作とみられる、青磁 鳳凰耳花生 銘「万声」と藤原公任が関与したと推定される三十人撰を記す「歌仙歌合」を特別公開する。
写真(1枚目):青磁 鳳凰耳花生 銘「万声」[国宝]
写真(2枚目):歌仙歌合[国宝]歴史・文化
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葛井寺 国宝・乾漆千手観音坐像特別公開
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大阪市立東洋陶磁美術館 特別展「MOCO コレクション オムニバス-初公開・久々の公開-PART2」
大阪市 アート「安宅コレクション」の中国・韓国陶磁等を常時見ることができる美術館だが、2026年4月11日(土)から開催される<コレクション展>で2件の国宝「飛青磁花生」「油滴天目茶碗」が展示される。
油滴天目茶碗(住友グループ寄贈安宅コレクション)
写真:六田知弘 -
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藤田美術館 企画展 『渡~憧れの舶来品~』
大阪市 アート 歴史・文化藤田美術館では、常時、異なる3つのテーマによる展示が行われているが、そのうち4月から6月にかけて開催される『渡~憧れの舶来品~』において国宝『曜変天目茶碗』が展示される。
展示される国宝『曜変天目茶碗』は、中国・南宋時代に作られた世界に3椀しか現存しないもの。
写真:曜変天目茶碗(国宝) -
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大乗坊 特別御開帳
大阪市 歴史・文化写真の前から2体目の御前立本尊が重要文化財[旧国宝]の毘沙門天像。5月10日前後の数日には秘仏の御本尊も御開帳され、4体の毘沙門天像が前後に並ぶ珍しいお姿を拝むことができる。
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水無瀬神宮 茶室・客殿公開
北摂 歴史・文化重要文化財[旧国宝]の茶室(燈心席)は2025(令和7)年10月から通常公開(要事前予約)しているが、同じく重要文化財[旧国宝]の客殿をアフターキャンペーンに合わせ特別に内部を公開する。
写真:茶室[重要文化財] -
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誉田八幡宮 宝物庫特別公開
河内 歴史・文化応神天皇、仲哀天皇、神功皇后を祭神として、住吉大神を祀っている八幡宮で、安産や厄除けに、また、応神天皇は商工業の祖神、学問芸術の親神としても、河内周辺地域の人々から篤く信仰されてきた。建久7年(1196年)に、源頼朝により社殿などが修復されている。その際に寄進された塵地螺鈿金銅装神輿(ちりじらでんこんどうそうしんよ)は国宝に指定されている。毎年9月15日には秋祭りが行われ、応神天皇陵古墳の堤まで神輿を担ぐ「お渡り」が今に伝えられている。
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野中寺 重要文化財 特別公開
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道明寺天満宮 宝物館特別公開
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得生寺 重要文化財阿弥陀如来像 御開帳
河内 歴史・文化「河内大仏」と称される約2.5mの巨像で、明治時代に国宝[文化財保護法施行に伴い現在は重要文化財]に指定された阿弥陀如来像を、アフターキャンペーンに合わせ原則事前予約なしで御開帳する。
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和泉市久保惣記念美術館 国宝2件特別公開
泉州 歴史・文化南宋時代浙江省龍泉窯で焼成され舶載された作とみられる、青磁 鳳凰耳花生 銘「万声」と藤原公任が関与したと推定される三十人撰を記す「歌仙歌合」を特別公開する。
写真(1枚目):青磁 鳳凰耳花生 銘「万声」[国宝]
写真(2枚目):歌仙歌合[国宝]
