春の大阪『国宝』 めぐり 2026
2026年4月1日(水)から6月30日(火)にかけ、大阪府内23箇所で、国宝18件、重要文化財61件に上る美術工芸品や建造物などの公開・御開帳を実施します。
表示切替
-
イベント
重要文化財 吉村家住宅 特別公開
河内外庭および土間に加え邸内までを公開。この建物の白眉である客室部に残る江戸初期の数寄屋風書院様式を間近で見学できる。
歴史・文化 -
イベント
野中寺 重要文化財 特別公開
河内戦前に国宝に指定され現在は重要文化財となっている方丈安置の金銅弥勒菩薩半跏像と地蔵堂安置の木造地蔵菩薩立像が、通常の毎月18日に加え4月17日にも御開帳される。
歴史・文化 -
イベント
長円寺 重要文化財 木造十一面観音立像 特別公開
河内戦前に国宝に指定され文化財保護法施行に伴い現在は重要文化財となっている十一面観音像をアフターキャンペーンに合わせ事前予約なしで御開帳。
歴史・文化 -
イベント
道明寺天満宮 宝物館特別公開
河内菅原道真公の愛用の品と伝わる国宝
学問の神様として信仰を集める道明寺天満宮では、国宝の伝菅公遺品6点のうち3点が宝物館で公開される。歴史・文化 -
イベント
叡福寺 宝物館「高屋連枚人墓誌」特別公開
河内聖徳太子ゆかりの寺
聖徳太子ら3人が眠る陵墓がある名刹。高屋連枚人墓誌が特別に公開される。歴史・文化 -
イベント
得生寺 重要文化財阿弥陀如来像 御開帳
河内「河内大仏」と称される約2.5mの巨像で、明治時代に国宝[文化財保護法施行に伴い現在は重要文化財]に指定された阿弥陀如来像を、アフターキャンペーンに合わせ原則事前予約なしで御開帳する。
歴史・文化 -
イベント
和泉市久保惣記念美術館 国宝2件特別公開
泉州南宋時代浙江省龍泉窯で焼成され舶載された作とみられる、青磁 鳳凰耳花生 銘「万声」と藤原公任が関与したと推定される三十人撰を記す「歌仙歌合」を特別公開する。
写真(1枚目):青磁 鳳凰耳花生 銘「万声」[国宝]
写真(2枚目):歌仙歌合[国宝]歴史・文化 -
イベント
正木美術館 国宝・大燈国師墨蹟の特別公開
泉州通常の春季展に加え、国宝「大燈国師墨蹟 渓林偈・南嶽偈」が特別公開される。
歴史・文化 -
イベント
孝恩寺 国宝 観音堂の公開と重要文化財仏像群の特別公開
泉州2022年に令和の大修理を終えた観音堂は、釘を使わずに建てられたことから「釘無堂」と呼ばれる。19体もの仏像を一堂に拝見できるのは極めて貴重。
歴史・文化 -
イベント
慈眼院 大日如来像の御開帳
泉州小ぶりの多宝塔は日本三名塔の一つとされ、今回は特別に多宝塔の本尊・大日如来像が御開帳される。金堂[重文]は外観のみ公開。
歴史・文化 -
イベント
興善寺 重要文化財三仏像 特別公開
泉州戦前に国宝に指定され文化財保護法施行に伴い現在は重要文化財となっている三仏像をアフターキャンペーンに合わせ事前予約なしで御開帳
歴史・文化
-
イベント
野中寺 重要文化財 特別公開
-
イベント
長円寺 重要文化財 木造十一面観音立像 特別公開
-
イベント
道明寺天満宮 宝物館特別公開
-
イベント
得生寺 重要文化財阿弥陀如来像 御開帳
河内 歴史・文化「河内大仏」と称される約2.5mの巨像で、明治時代に国宝[文化財保護法施行に伴い現在は重要文化財]に指定された阿弥陀如来像を、アフターキャンペーンに合わせ原則事前予約なしで御開帳する。
-
イベント
和泉市久保惣記念美術館 国宝2件特別公開
泉州 歴史・文化南宋時代浙江省龍泉窯で焼成され舶載された作とみられる、青磁 鳳凰耳花生 銘「万声」と藤原公任が関与したと推定される三十人撰を記す「歌仙歌合」を特別公開する。
写真(1枚目):青磁 鳳凰耳花生 銘「万声」[国宝]
写真(2枚目):歌仙歌合[国宝] -
イベント
孝恩寺 国宝 観音堂の公開と重要文化財仏像群の特別公開
-
イベント
興善寺 重要文化財三仏像 特別公開
